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雇用保険料率が0.1%引き下げ

厚生労働省は令和8年度の雇用保険料率を引き下げる方針を決めた。7年度の料率1.45%から0.1%引き下げて1.35%とする案を労働政策審議会雇用保険部会に示し、了承された。使用者負担は0.85%、労働者負担は0.50%となる。

 現行の雇用保険料率の内訳は、失業等給付充当分0.7%(労使折半)、育児休業給付充当分0.4%(同)、雇用保険二事業充当分0.35%(使用者のみ)となっている。

 雇用保険部会では、昨今の財政状況を踏まえ、8年度保険料率について検討を進めてきた。そのなかで厚労省は、失業等給付充当分について、6年度決算を踏まえた直近の状況が引下げ基準を満たしたとして、0.1%引き下げる案を示した。