厚生労働省は、すべての都道府県で令和8年度の地域別最低賃金(時給)の改定額を答申したと発表しました。引上げ額は54~65円で、改定額の全国加重平均額は昨年度から56円上昇し1177円となりました。
昭和53年度に目安制度が始まって以降、引上げ額は昨年度についで2番目に大きくなりました。新しい最低賃金の発行予定日は10月1日~12月2日で、10月中に発行する地域が37都道府県を占めています。
岐阜県1065円→1121円
愛知県1140円→1195円
厚生労働省は、すべての都道府県で令和8年度の地域別最低賃金(時給)の改定額を答申したと発表しました。引上げ額は54~65円で、改定額の全国加重平均額は昨年度から56円上昇し1177円となりました。
昭和53年度に目安制度が始まって以降、引上げ額は昨年度についで2番目に大きくなりました。新しい最低賃金の発行予定日は10月1日~12月2日で、10月中に発行する地域が37都道府県を占めています。
岐阜県1065円→1121円
愛知県1140円→1195円